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カテゴリー「Pinkyの改造方法」の検索結果は以下のとおりです。

節約塗装:筆の洗浄、手入れ2

貯めた薄め液に[との粉]を入れると塗料を吸着してくれるので、
何も入れない場合より透明度が高くなりました。

[ラッカー用薄め液]にGSIクレオス[水性ホビー用薄め液]を混ぜると、
塗料が底に沈むようになります。多分(爆)
多分と言うのは自分でもやったんですが、
その時はラッカー薄め液、Mr.COLOR薄め液、水性ホビー薄め液、シリコンオフ、古いマニキュア徐行液、水、
と色々ぶっこんだので何の効果で沈むようにはなったか、
分からないという状況で、水性ホビーのがもうないので確認できず。

ここからは憶測で、確証は持てません。
水溶性があって水と混ざる物なら溶けきらず沈むんじゃないかと、
けど水性薄め液だと溶かす力は強くないのでラッカー薄め液を入れて丁度良くなる。
ちなみにラッカー薄め液は水とは混じりせん。
瓶の底が深すぎるときにこの特性を利用すると、
水が沈んで上げ底が出来ます(爆)

節約塗装:筆の洗浄、手入れ

気まぐれ塗装方法メモ

塗装をしていて以外と減るのが薄め液です。
ちまちま塗っていると薄め液の方がなくなります。
更に筆の洗浄で綺麗になるまでだと結構使います。
使う量が多いとMr.COLORの専用薄め液も金なしには痛手です。

そこでホームセンターやハンズ等で販売している、
[ラッカー用薄め液]の登場です。
(買っているのは赤い缶)
ファイル 282-1.jpg_a

写真のは400mlです。
値段が安いのでMr.COLOR薄め液より気兼なく使えます。
大きい容器なので、Mr.COLOR薄め液の空き瓶に移して、
必要な分だけ小さいスポイトを利用して使うと出しすぎることなく便利です。

筆を洗って塗料が溶けた薄め液はまた別の容器に入れ、
暫く置いておくと塗料が沈むので洗浄にまた使えます。
溜めておいたので洗った後は綺麗な薄め液で仕上げ洗いをします。
で、その洗った液は筆洗い用容器へ。
[ラッカー薄め液]は溶剤成分がMr.COLOR薄め液より強いので、
出来れば洗った後は筆に[シリウスブラシエイド¥420]でトリートメントしてやるといいでしょう。
最後は水で洗って乾燥です。
筆が荒れると塗装が綺麗に出来ないのでちゃんと手入れ

Pinkyの台座の模様消し。

ファイル 164-1.jpg

今回はPinkyの台座の模様消しです。
写真は村田Pinkyでの例です。

Pinkyの台座はPinky自体の素材とは違う物を使用してあるので、
Pinkyと同じ感覚で消そうと失敗する事があります。
台座を傷めずに消せるのは、Mr.COLLARの溶剤です。
シリコンオフやホームセンターなどで売っているシンナーは、台座を溶かします。
最初にシリコンオフでやったら溶とけました(笑)
Mr.COLLARの溶剤をティッシュに染み込ませて拭き取った後、
念の為にコンパウンドで磨いています。
コンパウンドとは、研磨剤の事です。

あと村田Pinkyはセロハンテープで台座を固定されてたので、
テープ跡が付いています。
これを消すにはエナメルの溶剤が使えると思います。
なぜ、思えます、かというと実際にはやってないから(爆)
印刷には試したんですけど、テープ跡にはやってなくて。
エナメル溶剤では印刷は消えませんでしたので、この用途で使えるかと。

初心者向け塗装と樹脂の話

10月のミラオンリーではフィギュアに興味がある人が多く立ち止まってくれる人も居て嬉しい限りです♪
オンリーの事なら、もっと早くに書くべきなのだろうけど忘れてた(爆)

素材と塗装に関して聞かれる方がいたので参考程度に。

モットーは金かけずにフィギュアを!です。
塗装は筆塗りオンリーです。
コンプレッサーはあるけど機械がでかいし先端がないから使えない…(-_-;)

・写真を追加しました。

ファイル 77-1.jpg_a
塗料は主にGSIクレオスのMr.カラーです。
一番手に入れやすいのと油性なのでPVCにも塗る事ができます。
ただ水性のHOBBY COLORと似ているので買うときには注意が必要です。
色の種類が多くて困りますが、基本色を揃えておけば大体大丈夫です。
今の所、写真の色のだけでやりくりしています。
白、黒、赤、黄、青は暗そうだったのでコバルトブルー、ピンクの6色です。
後は好みで左右のつや消し剤やコーティング用のスーパークリアー等。

他はタミヤのエナメル塗料。
目や細かいところ、追加で足す影などに用います。
エナメルの良い点は油性塗料を消さずにやり直しが出来ます。
間違えてもOK。但しPVCに塗ると乾かないのでピンキーに塗る場合は
既に塗装されてる所なら大丈夫ですが目程度にしとくのが吉。剥がれ易いので。

ファイル 77-2.jpg_a
ピンボケ・・・
下の方に転がっているのが使用している筆でタミヤの平筆と細筆、
それと学生の頃に使っていた水彩と習字用の筆を使っています(爆) 余り拘っていません。

真ん中のビンが、必需品の薄め液!これがないと綺麗に塗れません。

左上が塗料皿です。格安なので、この上で色を作って必要な時に薄め液で溶かしながら使っています(笑)

右上はプライマーと言い、塗料を剥れにくくするものです。これも好みかなぁ・・・

ストラップもどきはエポキシと言う
合成樹脂を使ってます。
ハンズ等で入手可能。しかし余り注型では
使いません。
硬化時間が長いので作業効率の問題で
一般には無発砲ウレタンが支流です。
まあ一番の問題は値段だと思うけど(笑)

…後日追加予定

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